審美歯科 コンポジットレジン

特徴  材料特性 治療例 Q&A


Q1: ちゃんときれいな歯になるのですか?

A1: 当然です。 白いだけでは審美歯科とは言えません。  他と違和感の無い自然な感じであることは、とても大事なポイントです。
下の治療例は
左側の写真は某歯科にてハイブリッドセラミックインレーにて、白く修復された状態です。
患者さんは、白くなったけど、その本当の歯らしくない不自然な感じに違和感を覚えておられました。
そこで、あらためてコンポジットレジン充填で審美歯科治療をし直すことにされました。
右側の写真は、コンポジットレジン充填が済んだお口です。
                    【治療前】                                  【治療後】
    他の治療との比較 コンポジットレジン充填前 他の治療との比較 コンポジットレジン充填後

 

Q2: どんな銀歯でも治療できるのですか?

A2: コンポジットレジン充填は歯に優しい、リーズナブルな、とても良い治療法であると思うのですが、限界があります。
何でもかんでもコンポジットレジンで治すという訳には行きません。  コンポジットレジンの適応症(『特徴』の項をお読みください。

 

Q3: 割れたりしませんか? 

A3: 物事に絶対はありませんが、適応症さえ間違えなければ、まず割れることはありません。
私の個人的な経験で言うならば、本来ならハイブリッドセラミックインレーの適応症だけれど、範囲も小さいし、一度だけコンポジットレジン充填でやってみようと無理やり試みてみた治療例で割れたことがあるだけです。


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審美歯科治療の中でもコンポジットレジン充填について説明しています。